2010年12月11日

海外就業インターンシップ

フランスへ来る前は、チェコの日系企業で働いていました。

チェコで働いていたと言うといろいろな人からどうやって仕事を見つけたのか

と聞かれます、また今回Mixiのほうからも聞かれたので覚え書きとしてまた、

出来るだけ多くの人が海外で働くチャンスを持てるように書いておきます。

私は、アイセックという学生団体を通して偶然仕事のオファーを貰いました。

まだ、日本にいた頃、30歳直前でしたが、高校卒業後大学を出ていなかったので

通信制大学で大卒資格の為の単位を取り続けていました。それと、同時に海外で働くチャンス

を探していました。

その時、偶然ネットでアイセックの広告を目にしました。海外でインターンって言うとほとんどの

場合が、高額な費用を払ってさせて貰う場合がほとんどだと思うのですが、この団体は学生ボランティアで

非営利で運営されているのでほとんどお金はかかりません。学生がインターンをするためのネットワークなので

まず学生であることが条件なのですが、私のような30歳前の通信制大学生でも受け入れられました。

まずインターン候補生として登録される為には、作文や筆記と運営委員会による面接と他の候補者達とのパネル

ディスカッションで評価され登録が決定されます。私の時は、他の候補者が有名大学の若い学生さん達で

すごくビビったのを思い出しますが、なんとか合格し登録されました。

この試験の申し込み時に費用を3万円程払いますが、万が一不合格の場合は、2万円くらいは返金されるとなっていたと思います。

(もう、かなり前のことなので変更有るかもしれません。)

それから、ネット上で出ているいろいろな国のインターン先オファーを閲覧出来るようになりましたが、

私が行きたかったフランスやフランス語圏の国にはあまりオファーが無くそのまま一年程経ってしました。

そんな時に、英語が話せるなら企業内日英通訳としてインターンしてみないかと声をかけてくださったのが

チェコのその会社でした。就業ビザ取得の為のサポートレター、現地で生活出来るだけのお給料、ワンルームの

住居、会社契約のチェコの携帯電話(毎月決まった額までは、個人使用も可)の支給が条件で、ビザ取得料と現地までの

航空券費用だけ自己負担でした。社内食堂もついていたし、チェコの健康保険にも入っていました。

小さな会社でしたが、日本人はじめチェコ人の同僚にサポートして貰いながら、短い期間ながら

たくさんの経験が出来ました。

posted by saintbernard at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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